食を通じて、 地域とつながる。
炭火で焼く一本の串から、地域に開かれた食の時間まで。
やきとり福茂は、食を通じて人と街をつなぐ店です。
About FUKUSHIGE
焼き鳥屋であり、
街の居場所である。
焼き場の火、串を打つ手、カウンター越しの会話。 福茂は、焼き手と仕込みと地域との関係で成り立つ、街に根づいた一軒です。
Craft
焼き鳥の良し悪しは、
焼き手で変わる。
炭の状態、火の入り方、塩の振り方、タレの加減。
福茂では、一本ずつ焼き場で見極めながら仕上げています。
Shops
街ごとに、ちがう顔。
柴又、本八幡、千住大橋。街の空気に合わせて、それぞれの福茂があります。
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柴又店 ― はじまりの店
商店街に根づいた本店。お年寄りや観光客でにぎわい、街の行事とともに一年が回っていきます。
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本八幡店 ― 若い街の夜に
繁華街の店。仕事帰りや友人との時間に寄り添います。月に一度の子ども食堂は、この店から始まりました。
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千住大橋店 ― 下町の日常に
下町の空気が流れる店。目の前の足立市場で働く人や、週末の家族連れでにぎわいます。
Central Kitchen
味を支える、裏方ではない土台。
複数の店で、同じ福茂の味を届けるために。工場で整える仕込みと、店で仕上げる手仕事を分ける。 その両輪が、品質の安定を支えています。
Community
食べる時間が、
地域の居場所になる。
食事を出すだけではなく、人が集まる場所をつくる。 福茂は、3つの取り組みで地域の食を支えています。
日本では、7人に1人の子どもが十分に食事をとれていないと言われています。 やきとり福茂は、店舗で「フードリボン」という仕組みを運用し、 地域の子どもたちに食事を届けています。
フードリボン
300円が、子どもの一食につながる仕組み。
リボン一枚で、
子どもの一食を、地域で。
- 寄付お客様・寄付者が300円を寄付
- 購入リボンを購入する
- 掲示店内のボードに貼る
- 受取子どもがリボンを取る
- 食事そのリボンで食事ができる
リボン1枚は300円。子どもたちに、まかない的な一食を届けるための仕組みです。
お金のやり取りではなく、リボン一本の受け渡し。 子どもが「もらう」と感じないための、小さな工夫です。
月1回の子ども食堂
定休日の店を開け、地域の子どもや家庭に食事の場を。
お弁当提供
地域の子ども食堂や支援活動へ、お弁当を届ける。
市川市の子ども食堂などへ、お弁当を作って届けています。 地域の食べる時間を、裏方として支える取り組みです。
必要とされる店ではなく、
愛される店へ。
やきとり福茂 代表 清水 誠
The Company Behind
この店を支える、
運営会社。
やきとり福茂を運営するのは、フードコミュニケーションズ株式会社です。 大手で培った品質の仕組みと、個人店の温度。その両方で、地域に根づく店を続けていきます。
- 会社名
- フードコミュニケーションズ株式会社
- 代表者
- 清水 誠
- 事業内容
- やきとり福茂の運営/自社工場での仕込み/地域活動
- 運営店舗
- やきとり福茂 柴又店/本八幡店/千住大橋店