やきとり福茂

食を通じて、 地域とつながる。

炭火で焼く一本の串から、地域に開かれた食の時間まで。
やきとり福茂は、食を通じて人と街をつなぐ店です。

About FUKUSHIGE

焼き鳥屋であり、
街の居場所である。

焼き場の火、串を打つ手、カウンター越しの会話。 福茂は、焼き手と仕込みと地域との関係で成り立つ、街に根づいた一軒です。

にぎわう店内のカウンター

Craft

焼き鳥の良し悪しは、
焼き手で変わる。

炭の状態、火の入り方、塩の振り方、タレの加減。
福茂では、一本ずつ焼き場で見極めながら仕上げています。

炭火の上で立ちのぼる煙と串
串に塩を振る焼き手の手元
炭火で焼かれる串と立ちのぼる湯気

Shops

街ごとに、ちがう顔。

柴又、本八幡、千住大橋。街の空気に合わせて、それぞれの福茂があります。

  1. 柴又店 ― はじまりの店

    商店街に根づいた本店。お年寄りや観光客でにぎわい、街の行事とともに一年が回っていきます。

    柴又店の店構え。「やきとり福茂」の暖簾と丸印章
    柴又店の店内。昭和のポスターに囲まれた座席
  2. 本八幡店 ― 若い街の夜に

    繁華街の店。仕事帰りや友人との時間に寄り添います。月に一度の子ども食堂は、この店から始まりました。

    本八幡店の店構え。福茂の提灯とハッピーアワーの看板
    本八幡店の暖簾と営業時間の案内
  3. 千住大橋店 ― 下町の日常に

    下町の空気が流れる店。目の前の足立市場で働く人や、週末の家族連れでにぎわいます。

    千住大橋店の店構え。「福茂」の暖簾と提灯、カウンター越しの炭火の焼き場
    炭火に生串を並べる焼き場の手元

Central Kitchen

味を支える、裏方ではない土台。

複数の店で、同じ福茂の味を届けるために。工場で整える仕込みと、店で仕上げる手仕事を分ける。 その両輪が、品質の安定を支えています。

Community

食べる時間が、
地域の居場所になる。

食事を出すだけではなく、人が集まる場所をつくる。 福茂は、3つの取り組みで地域の食を支えています。

日本では、7人に1人の子どもが十分に食事をとれていないと言われています。 やきとり福茂は、店舗で「フードリボン」という仕組みを運用し、 地域の子どもたちに食事を届けています。

フードリボン

300円が、子どもの一食につながる仕組み。

300

リボン一枚で、
子どもの一食を、地域で。

フードリボンの仕組み図。飲食店の客が300円を寄付し、子どもが店内に掲示されたリボンを使って無料で食事を受け取り、店がその日に用意できる食事を提供する流れ。
  1. 寄付お客様・寄付者が300円を寄付
  2. 購入リボンを購入する
  3. 掲示店内のボードに貼る
  4. 受取子どもがリボンを取る
  5. 食事そのリボンで食事ができる

リボン1枚は300円。子どもたちに、まかない的な一食を届けるための仕組みです。

お金のやり取りではなく、リボン一本の受け渡し。 子どもが「もらう」と感じないための、小さな工夫です。

月1回の子ども食堂

定休日の店を開け、地域の子どもや家庭に食事の場を。

並んだお弁当

お弁当提供

地域の子ども食堂や支援活動へ、お弁当を届ける。

市川市の子ども食堂などへ、お弁当を作って届けています。 地域の食べる時間を、裏方として支える取り組みです。

必要とされる店ではなく、
愛される店へ。

やきとり福茂 代表 清水 誠

The Company Behind

この店を支える、
運営会社。

やきとり福茂を運営するのは、フードコミュニケーションズ株式会社です。 大手で培った品質の仕組みと、個人店の温度。その両方で、地域に根づく店を続けていきます。

会社名
フードコミュニケーションズ株式会社
代表者
清水 誠
事業内容
やきとり福茂の運営/自社工場での仕込み/地域活動
運営店舗
やきとり福茂 柴又店/本八幡店/千住大橋店